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レーシック手術以外のフェイキックIOLとICRS(角膜内リング)

レーシック以外の視力矯正技術(手術)とは

レーシック適応検査の結果
レーシック手術は5人に1人しか適応しない統計ですが


もしレーシック手術が受けれない場合にも
他にいくつかのレーシック以外の手術方法があります。

⇒ 【フェイキックIOL(アイ・オー・エル):Phakic IOL】

患者の近視の度数に応じた人工レンズを虹彩(角膜の後ろの房水の部分)の上に固定し
光の屈折を変えます。
アイ・オー・エル技術は
レーシックが受けられない方で、強度近視または角膜の薄い方の近視矯正をします。

この人工レンズの素材は、ポリメチルメタクリレートで
現在一般的に行われている白内障手術と同じであり方法も非常に類似しています。



⇒ 【ICRS(角膜内リング):Intrastromal Corneal Ring Segments】

角膜内にリングを挿入し近視治療するという技術です。

ICRS(角膜内リング)は
角膜にかかるストレスをコントロールすることで
角膜のカーブを変化させる方法です。

素晴らしいのは、一度入れたリングを摘出さえすれば
角膜が手術前の状態に戻せることです。


★難点は軽い近視の人しか矯正できないことです。


現在このICRS(角膜内リングは
主にレーシック手術後の微調整や
円錐角膜という角膜の病気の治療に使用されています。


視力矯正手術
患者の視力状態(近視・乱視・遠視)
それぞれのライフスタイル(角膜の状態、年齢、手術後の適正視力)などにより
どの手術を選択すればよいのか異なります。


専門眼科医の適応検査の結果や充分なカウンセリング等により
適切な手術を選択するようにしてください。


眼科専門医により判断が異なる場合もありので
不安な場合は、複数の眼科専門医で検査とカウンセリングを受けることも
判断材料のひとつとなります。


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09:21 : レーシック以外の視力矯正技術トラックバック(0)  コメント(1)
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