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ウェーブフロントレーシック 乱視の矯正に有利!?

ウェーブフロントレーシック 乱視の矯正に有利!?

ウェーブフロント(Wavefront)とは
視力矯正手術のひとつであるウェーブフロントレーシックにおいて利用される、角膜や水晶体の収差を解析する手法である。ウェーブフロントアナライザといわれる解析装置でデータを測定および分析する。

ウェーブフロントレーシックでは近視や遠視・乱視などについて総合的に角膜形状解析を行ったデータをもとに、ウェーブフロントアナライザがガイドしてレーシック手術を行う。角膜の形状異常に対しガイドのない従来のレーシックに比し、角膜高次収差に対して解析をおこなっているウェーブフロントレーシックの方が乱視の矯正については理論上有利である。ただし全ての症例に有効なわけではなく、円錐角膜などの角膜形状異常には適応外である。またハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣り、乱視の種類によっては乱視用眼鏡の矯正にすら劣る症例がある。


乱視(らんし)は、目の屈折異常のひとつ。角膜や水晶体が歪んで球面でなくなる事によって光の屈折がずれ、焦点が合わなくなる。俗に「がちゃ目(め)」ともいう。

人間の目は完全ではないため万人が乱視の要素を持っているのだが、軽微な場合は問題がない事が多い。ものが多重に見えるなど視覚に問題が生じる場合は、屈折補正を要する。
正乱視とは
光が2か所で焦線を結ぶ乱視。ほとんどの乱視は正乱視に分類される。

眼鏡、コンタクトレンズ(ハードコンタクトレンズもしくはトーリックのソフトコンタクトレンズ)により補正可能。屈折補正には円柱レンズが用いられる。
乱視の軽いうちは-1.00Dまでの乱視は近視と同じような症状を示すが、乱視が強くなると遠くも近くも見えにくくなる。


不正乱視とは
どこにも焦点が結ばれない乱視。角膜の異常により発生する事が多い。不正乱視がまったく無い人もほとんど居ないが、補正無しあるいは近視・遠視・正乱視のみの屈折補正で1.0以上の視力が出れば通常問題にしない。

ハードコンタクトレンズにより補正可能だが、コンタクトレンズが使用できない場合、屈折補正の効果が低い場合は外科手術を要する。



角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。
組織学的構造
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

ウィキペディア(Wikipedia)参照
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09:39 : ウェーブフロントレーシックとはトラックバック(0)  コメント(1)
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2008/09/12(金) 19:31:33 | サトシ │ URL | [編集]

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