VDT症候群にならない為の予防法とは ■ VDT作業環境をどうすれば… VDT症候群にならない? 1)光環境の管理 ・照明(部屋の明るさ、採光、画面の明るさ、手元の明るさの調整)
・採光(窓から直接光が差し込み、作業者の目に負担をかけないように)
・グレアの防止(窓からの光や、照明の光がモニターに映りこまないように)
・適切なモニター画面の明るさ(輝度)の調節
(一般的オフィス作業であれば100-150カンデラ、最大値の30-50%に下げる)
2)音環境の管理 ・騒音(VDT機器、周辺機器の騒音を減らす)
3)空気環境の管理 ・VDT機器からの発熱と気流に配慮し、作業者に悪影響がないように
・空調機器からの送風が、作業者の顔や目に負担をかけないように
・適度な室内温度、湿度の設定、調整
■ VDT作業をどうすれば… VDT症候群にならない? 1)目の疲れを予防するために ・目とモニター画面の距離を、40〜70センチ離すようにする
・画面を見下ろして作業する(10〜15度)ようにモニターを設置する
・室内と明るさと、モニター画面の明るさ、作業面(デスク)の明るさの調整
をはかり、差があまりでないようにする
・モニター画面にグレアが映りこまないようにする
2)首・肩・腰のこりや痛みを予防するために ・適正な姿勢でVDT作業する
・首をまげて、頭を前傾させないようにする
・肩や腕に無理な力がはいらないようにする
・背中を曲げず、椅子の背もたれにつける
・出来るだけご自分にあった椅子の高さを調整する
・椅子のクッションを適切な硬さにするようにする
・足裏が地面にしっかり設置するように、必要ならばフットレストを使う
■ VDT作業に適切な姿勢 VDT症候群予防 VDT作業時間 長時間不自然な姿勢を続けていると、無理な負担が体にかかり
肩こり、腰痛、目の疲れをまねきます。
<目> ディスプレイ画面から40-50cm離す。
視線は、少し画面を見下げるようにディスプレイを配置する。
<首> 前傾しないようにする。肩も力を抜いて、出来るだけ丸くならないように。
<腰> 椅子の背もたれに体重をかけられるように調節し、安定感をもたせる。
<脚> 安定して足裏が地面につくように調節。脚を組むと
血行不良や姿勢のバランスがくずれる要因になります。
VDT症候群にならない為の予防法は
長時間不自然な姿勢をとらないこと
ディスプレイ画面から40-50cm離すようにする
適正な姿勢を保つようにする
長時間ディスプレイ画面を見つづけないこと
眼は大切にご自分で注意を払って
VDT症候群にならない為の工夫を心がけてください。
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