レーシック手術を受けたのはいいけれど…実際問題として生命保険等で
手術給付金はもらえるのか?
現在ポピュラーになってきたレーシック手術(レーザー角膜屈折矯正手術)
による視力回復手術(レーシック手術)
有名スポーツ選手など非常に効果があるようです。
しかし保険でのレーシック手術の扱いはどうなるのでしょうか?
レーザーによる眼球手術(レーシック手術)は
約款では「手術給付金」の支払い対象手術となっているのですが
視力回復のためのレーシック手術は、現在微妙な扱いになっています。
というのも、「手術給付金」の支払い対象手術は
根本的に「治療を直接の目的とした手術」でなければならないからです。
美容整形手術などはもちろん対象外ですが…
視力回復を目的としたレーシック手術はどうなるのでしょう?
この扱いも実は微妙なところです。
一般的には、メガネやコンタクトで視力の矯正が可能ですし
そもそも近視が疾病にあたるのかどうかということになります。
一般的な概念でも近視=病気ではありませんよね。
レーシック手術が一般的になる前には、「手術給付金」は支払われていました。
しかし最近、レーシック手術がポピュラーになった現在では
保険会社ごと、またはその1件1件ごとに対応が分かれているのが実です。
ここ数年では
約款の中に「レーシック手術を除く」と明記する保険会社も出てきました。
その保険会社では当然、レーシック手術に対する「手術給付金」は出ませんが…
しかし、そのような文言がない約款の保険だった場合には
「手術給付金」が支払われる可能性は高いでしょう。
レーシック手術を受ける前に
加入している保険会社に「手術給付金の対象かどうか」
「いくら支給されるか」などについてあらかじめご自分で確認してください!
「顧客からの請求漏れによる保険金支払い漏れ」のニュースが続きましたが
これについては、さまざまな意見があります。
保険会社のシステムの不備などの問題もありますが
契約者(または受取人)が請求しなければ
保険金・給付金が自動的に支払われるものではないことも確かです。
どんな場合に保険金・給付金が支払われるのか、自分の保険の内容を把握しておかないと、万が一の時に保険の役割をしてくれません。
レーシック手術に手術給付金が支払われるかどうかを
もう一度生命保険等の約款で是非調べて
ご自分で理解しておくようにしましょう。
受け取れるところで請求していなかったり…
自分の加入している理解しておかないといけないですね^^
応援☆
2008/08/11(月) 21:39:45 | 愛美 │ URL | [編集]